「縄文の社 ふれあい館」

森羅万象にとけ込んで生きた、縄文人の世界観

縄文時代の人々は、命ある動物や植物はもちろん、石や水などの自然物、そこからつくられる道具などの人工物、神々や死者の霊などの目には見えない超自然的存在、そして人間も含めた森羅万象とむすびつき、切り離すことができない世界観の中で生きていたと考えられます。だからこそ、人と人も強く結ばれ、お互いを思いやる穏やかな暮らしが一万年以上も続いたのです。

縄文人のいとなみに「真の日本人を見る」

縄文時代の遺跡からは、「人と人のきずな」「目には見えないモノとのつながり」「人と命をつなぐ」存在を物語る出土品がたくさん発見されています。一万年前の日本で暮らした縄文人のいとなみの中に、現代を生きる日本人よりも「日本人らしい」ことが多々あったことに気づかされたとき、あなたはきっと何かを感じるでしょう。

縄文に触れる

「縄文の社 ふれあい館」フロアガイド

しきしまの美しい日本

天地開闢から縄文の世界へ

縄文の共存社会

現代から縄文へ

森羅万象と縄文人本

真の日本人・縄文人

ものづくり大国・日本の根

土器との共話

縄文から現代へ

不安への処方箋 真の日本人とは

縄文への旅「縄文の杜 ふれあい館」