2020年5月16日

「縄文の杜ふれあい館」臨時休館と再開のお知らせ

新型コロナウィルスの感染拡大に伴う政府の緊急事態宣言発令に従い、4月8日から5月16日まで休館とさせて頂きました。

5月17日(日)より縄文の杜 ふれあい館を新型コロナウィルスの感染拡大防止対策を講じて、一部施設のリニューアルも伴い開館させて頂きます。
皆様のご来館をこころよりお待ちしています。

2020年3月26日

火焔型土器が大集結!?新展示スタート!

「縄文の杜ふれあい館」では、3/28(土)に「火焔型土器とその仲間の縄文土器」と「珍しい形の縄文土器」全20点を展示に加わえ、リニューアルオープンいたします。本物の出土品ではありませんが、縄文土器と同じつくり方で、国宝の火焔型土器などをリアルに模倣した土器ですので、一堂に会したその姿は圧巻です。

なぜこのようなデザインになったのか明確な答えは分かっていませんが、今から1万年〜数千年前に私たちのご先祖様が、このような創造性を持っていたことに、ただただ驚かされるばかりです。ガラスなどのショーケースに入れずに展示しておりますので、ぜひ間近で「縄文」を感じてみてください。また館内ではお子さま等が自由に楽しめる多目的ルームもオープンいたします。これから土器づくりやお絵かきなど、さまざまなイベントを催して参ります。ぜひご家族みなさんでお立ち寄りください。

2020年1月12日

『亡国のカルネアデス』(著者 小船游 )プロモーションムービー公開中!

環境破壊、異常気象、大災害…

人類の傲慢さが「なにか」を怒らせたのか。

人類最大の危機に聖なる声が響く!?

衝撃の近未来SF。

『亡国のカルネアデス』(著者 小船游 )<集英社ホームコミックス>は

現在好評発売中です。

Amazonなどインターネットでもご購入いただけます。

プロモーションムービーもYouTubeで公開されています。

ぜひ一度ご覧になってください。

2019年3月13日

縄文の杜ふれあい館 開館1周年記念 文化人類学セミナー「温故知新」

「私たちは何ものなのか?」

「日本人はどこから来て、どこへ向かうのか?」

郷土史から人工知能(AI)などの最新テクノロジーまで、

広い知見から人類永遠のテーマを紐解く

文化人類学セミナー「温故知新」。

 

近つ飛鳥政経研究会会長の田中もとかず氏を講師にお招きし、

計6回のセミナーを開催いたします。

 

入場は無料です。

参加ご希望の方は、チラシ掲載の必要事項を記入し、

ファックスでご送付をお願いいたします。

当日のご参加も歓迎いたしますが、

座席数に限りがありますことをご了承ください。

 

詳しくは、チラシをご参照ください。

 

 

2018年9月1日

来館御礼「縄文の杜ふれあい館」

2018年7月10日(火)のオープンから、およそ一月半が過ぎました。
おりからの縄文ブームのなか、夏休み中のお子さまから考古学ファンの方まで、たくさんの方がご来館くださいました。
関西には数少ない縄文時代のことを伝える施設として、あたたかいお言葉もたくさん頂きました。
ほんとうにありがとうございます。